歯ぎしりでお困りの方へ。歯ぎしりはうるさいだけではありません。からだに多大な影響がございます。歯ぎしりが気になる方は是非ご覧ください。

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■歯ぎしり(歯軋り)について・はじめに |
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| 無意識の内に行っている歯ぎしり。歯ぎしりがうるさくて他人に迷惑がかかってるんではないか?などの悩みを持つ方が多いと聞きます。 私もかつては過剰に気にした事もありました。友人との旅行も歯ぎしりの音がが気になり断ったこともあります。しかし、単にうるさいだけではないのです。歯ぎしりは体にも大変よくありません。 さまざまな病気や症状を引き起こす原因にもなります。 歯ぎしりの原因は今現在詳しく解明されておりませんが、正確な知識を得て、的確な対処をすることで緩和することは可能です。 少しでも歯ぎしりに悩む方々の力になれればと思います。 |
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| ■歯ぎしり(歯軋り)の原因は? | |||
| 歯ぎしりの原因は、ストレスなどの精神的な緊張やイライラだといわれていますが、 歯並びや噛みあわせが悪いことや疲労の蓄積なども原因となることがあります。 ストレスを発散させるために適度な歯軋り(歯ぎしり)は必要ですが、過度の歯軋り(歯ぎしり)は体を破壊します。 主な原因は精神的なストレスや疲労といわれており、大人になるにつれて増加の傾向があるようですが、最近ではどの年代層でも起こるとされています。社会的ストレスの少ない子供にも受験や周りの環境により多大ストレスが蓄積し、歯ぎしりを起こすようです。 また、朝起きた時にあごのこわばりや疲労を感じる人も注意が必要です。 |
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| ■歯ぎしり(歯軋り)の影響は? | |||
| 物を食べるときに奥歯にかかる力は約30〜50kgですが歯ぎしりでは約60〜80kgもの力がかかるといわれています。約60〜80kgといえばくるみを割ることができる力なので相当な負担がかかっているといえます。これでは体にいいわけがありませんね。 睡眠中、本人が知らずに歯ぎしりを続けているとだんだん歯がすり減り、歯髄(歯の神経)の近くまでいくと、冷たいものがしみるようになることがあります。 また、歯ぎしりにより大きな力がかかるので、歯を支えている歯周組織を傷め、歯周病を引き起こし進行させます。 さらに顎の関節に障害を起こすと、雑音や痛みが出たり、口が開けにくくなったり、耳鳴り、肩こり、偏頭痛などの症状が出ることがあります。 |
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| ■歯ぎしり(歯軋り)防止・予防法 | |||
| 歯ぎしり(歯軋り)を防止するには、まずはなんといってもストレスの原因をなくすことが大事です。歯ぎしり(歯軋り)を完全に治す方法はありませんが、緩和予防することは可能です。 意識して顎の力を抜いて奥歯の上下を離して寝ることにより、緩和した例もございます。 歯軋り(歯ぎしり)防止法として、就寝時にマウスガードを装着します。そうすることで、とてもリラックスした睡眠がもたらされるようです。 またさほど歯ぎしりがない方でも、予防として使用している方もいます。 ※おすすめマウスガード 【使用方法】 ・まず自分の歯型に合った歯ぎしりマウスガードを作ります。(説明書付き) ・一日一回装着したまま、10回〜20回噛むトレーニングをしてください。 ・睡眠中に装着して使用することもできます。 なかなか歯ぎしりが治らない方、是非一度、歯ぎしりマウスガードをお試しください。 |